Today, many enterprises plan to transition their on-premises Active Directory joined devices to Microsoft Entra ID and Intune to centralize…
Citrix Receiverからの移行は済んでいますか?なんて、何年前のトピックだよ!という指摘をもらいそうですが、洗練されたUIと操作性はデモ映えする一方、Citrix Receiverは毎日の私の業務の支えでした。 あれから数年、その目的と構成は変わらないままCitrix Workspace appに名前が変わり、新しい機能が追加され、Citrixプラットフォーム上でセキュアなアクセスを行うすべてのサービスへの入口として大きく進化しています。 改めて、Workspace appの特徴を整理しましょう。 業務に必要なアプリケーション、デスクトップ、データに、あらゆるデバイスから即座にアクセス 以下への共通のアクセスポータル: 画面転送による仮想アプリケーション&デスクトップ(VAD/DaaS) ZTNA – Web & SaaS、レガシーなTCP/UDPアプリケーション(SPA) セキュアなエンタープライズ用ブラウザ(Enterprise Browser) デバイスを問わず一貫した操作性とLook &…
Did you know you can configure your endpoints to directly boot to a Citrix VDI? With Citrix – you have…
We are excited to announce the availability of Citrix Autoscale for Citrix Virtual Apps and Desktops (CVAD) for on-premises customers.…
The trend towards digital transformation has seen many businesses shift their Virtual Desktop Infrastructure (VDI) to public cloud platforms. However,…
Once you get your Citrix Virtual Apps and Desktops service configured and rolled out, what do you do next? There…
You may be asking yourself, “What do these three things have in common?” I’m glad you asked that because they…
ランニングコストを甘く見てはいけない! クラウド型のVDIソリューションの選択において、イニシャルコストだけでなくランニングコストに注目することは大切です。このブログでは代表的なクラウド型のVDIソリューションである Citrix Virtual Apps and Desktops™[1] と VMware Horizon on AzureでのAzureにかかるランニングコストの違いについて解説します。 VMware Horizonと比較してワークロードのコストを43%削減 内部のベンチマークテスト結果から、Azure 上の Citrix Virtual Apps and…
This is a guest blog post by Lisa Pratt, Enterprise Architect, University of Vermont Medical Center. COVID-19 has sent waves…
For a couple years now, Citrix App Layering has supported the ability to provide user persistence on non-persistent VDI platforms…
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は、日本マイクロソフト株式会社の「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2020」において、今年初めて開設された「Windows Virtual Desktop (WVD) & Virtual Desktop Infrastructure (VDI) 」アワードを受賞しました
新型感染症拡大対策としてテレワークが注目され、働き方が大きくシフトしています。また、多くの企業がさまざまなSaaSサービスを利用し、企業の情報系および基幹系システムもクラウドに移行しています。そのような中、セキュリティと同時に頻繁に懸念事項としてあげられるのは、リモートからシステムを利用する上でのユーザエクスペリエンスの低下です。 今回も北米製品担当によるブログの内容を日本語でご紹介します。 WANを介した仮想デスクトップのユーザエクスペリエンス改善手法の一つとしてのSD-WANの効果を、実測値を交えて解説しています。拠点側クライアントがWAN越しにVDAにアクセスする際、WANの回線品質によりどの程度の影響があるか、またSD-WANによりどの程度改善されるかが発表されていますので是非ご一読ください。 計測項目としては、仮想アプリまたはデスクトップセッションにおいてユーザーがコンテンツをリクエストしてから応答が表示されるまでの経過時間であるICA Round Trip Time(RTT)を計測しています。以下3パターンのWAN構成について、遅延や輻輳、パケットドロップなどWANで起こりうる回線品質の低下をシミュレーション条件として追加し、それらがICA RTTにどの程度影響を与えたか観察したところ、非常に興味深い結果となっています。 Router+MPLS構成 SD-WAN+MPLS構成 SD-WAN+MPLS+Internet併用構成 オリジナルコンテンツ(英語)は以下リンクとなります。 https://citrixblogs.wpengine.com/2020/06/15/citrix-sd-wan-measuring-virtual-apps-and-desktops-experience-improvements/ Citrix Virtual Apps and Desktopsのワークロードがクラウドに移行することに伴い、インターネット接続に一般的な問題が発生した状況においても、「応答性」と「快適なユーザーエクスペリエンス」を維持することの重要性が大きく高まってきています。このような課題について、Citrix Tech Zoneチームが最近発表した2つの資料が参考になります。…
It’s no secret that change has been the theme of 2020. How businesses are running, how remote workers are supported,…
Effective collaboration is more essential now than ever. Setting up a virtual call has replaced casual water cooler chat, and…
As a member of the Citrix Consulting team, I focus on projects at enterprise customers in Latin America across a…
こんにちは。シトリックスのコンサルティングサービス部の佐藤です。 働き方改革、テレワークといったキーワードが流行り言葉に留まらずすっかり定着した昨今、仮想デスクトップや仮想アプリケーションで実現できる業務の幅も、日増しに拡大しています。 数年前までは、CADのようなグラフィックデザインアプリケーションは、仮想化には向いていないというのが定説でした。リソース負荷が高いために集約効率が見込めないことと、画面転送に伴う描画品質やレスポンスなどの操作性低下がその主な理由として挙げられていました。しかしそれは過去の話。現在では、それらを補完する技術の発達により、仮想環境でのCADアプリケーションのパフォーマンスは大きく改善し、実業務への展開も進んでいます。 CADは製造業をはじめとする多くの業種で設計用途に利用されているため、扱うデータは極めてセンシティブなものとなります。仮想化を実現することで、設計データが外部に流出するリスクを低減するメリットも期待できます。今回の記事では、CADアプリケーションを仮想環境で最大限活用いただくために、抑えておくべき技術要素とポイントをご紹介していきたいと思います。 ◆GPU 直列処理が基本であるCPUと異なり、並列処理が可能でグラフィック処理やディープラーニング処理のパフォーマンスを大きく向上させるチップセットがGPUです。GPUはCADを業務利用する場合の必須リソースと言えます。しかしCAD仮想化の黎明期には、GPUを論理的に分割することができず、仮想マシン1台に物理GPU1枚を割り当てる方式、すなわちパススルーしか選択肢がありませんでした。これが集約率を大きく低下させる要因でした。 その後、GPUの主要メーカーであるNVIDIA社を皮切りとして、各メーカーがGPUを論理分割する技術をリリースしました。Citrix Hypervisorを含む各ハイパーバイザー、およびCitrix Virtual Apps and Desktop (以下CVAD)もGPU論理分割に最適化するよう追従した結果、現在では仮想環境で高い集約率を実現することが可能となっています。 また、NVIDIA社のGPU論理分割機能(GRID vGPU)では、Equal Share SchedulerとBest Effort Schedulerという2つのモードが選択できるようになっています(※1)。Equal Share…
This is a guest blog post by Len Williams of designairspace. In a short time, COVID-19 changed everything we know…
みなさん、こんにちは。シトリックスのパートナーSE部の櫻井です。 テレワークのニーズの高まる今日この頃ですが、ユーザーのエンドポイントデバイスの選択はユーザーの生産性、企業情報を守るためのセキュリティ対策として重要なポイントの1つです。その選択肢は多岐にわたり、 Citrix ソリューションで構築する仮想デスクトップ環境へ接続するエンドポイントして導入する場合、通常のいわゆる FAT 端末のほか、シンクライアント端末(通常のノート PC 型や、 Workspace Hub という選択肢もあります!)を利用しているユーザーもいらっしゃるかと思います。 今回は、その1つの選択肢として Google 社の Chromebook をCitrix の仮想デスクトップで利用する場合、実際にどうなの?といったところを紹介させていただきます。こちらは私とGoogle の Chrome Enterprise…
Have you ever wanted to redirect USB devices with the Citrix Workspace app for HTML5? A lot of you have,…
Desktops as a Service (DaaS) is experiencing rapid growth as companies recognize the benefits of centralization and standardization of VDI.…
みなさん、こんにちは。シトリックスのパートナーSE部の櫻井です。 働き方改革、テレワークのニーズの高まる昨今、「場所を問わない働き方」を実現するために解決するべき課題の一つが、コミュニケーションです。その一つのソリューションとしてテレビ会議機能や資料共有機能を提供するオンラインミーティングツールの利活用は、企業の生産性を左右する重要なファクターであるといえます。 今回はシトリックスの認定ディストリビューターであります日商エレクトロニクス様、アプリケーション提供元のZoom社様のご協力のもと、Citrix Readyとしてもご登録いただいている「Zoom Meeting」を、Citrix仮想化環境でお使いいただく場合の展開方法やメリットについてご紹介させていただきます。 ◆Zoom Meetingについて (以下、日商エレクトロニクス様からのご紹介です) Zoomは、オンライン上でミーティングを開催できるWeb会議システムです。誰でも簡単でも使いこなせる簡単さ、優れた圧縮技術による高品質、利用者の利用状況の可視化やリアルタイムでサポートできる管理機能が高く評価され、多くの企業で導入されています。すでに全世界で100万人以上のユーザーに利用されており、日本でも急速に普及しています。個人に配るZoom Meeting , 会議室に設置するZoom Roomを組み合わせる事で場所、端末、参加する人数に合わせてワンクリックで会議に参加することが可能です。 日商エレクトロニクス様:Zoom meeting 紹介サイト:https://zoom.nissho-ele.co.jp/ ◆仮想化環境でオンラインミーティングツールを利用する必要性と課題 テレワークなどで自宅や出張先から会社の環境へ接続する際、「会社PCを持ち出してVPNで接続」も一つの手段としてありますが、持ち出したPCの紛失や盗難が発生した際、ローカルに保存したデータの漏洩といったリスクがあります。Citrixが提供しているような画面転送方式の仮想デスクトップ環境を導入し、エンドポイントのデバイスへのデータ保存を禁止するポリシーを設定することで、前述のVPN方式で発生するリスクを無くすことができます。また、エンドポイントのデバイスを選ばないので、会社PCを持ち帰る必要がなく、例えば自宅のPCや出張先のホテルのPCから、安全に会社でいつも使用しているデスクトップを利用することでき、利便性、セキュリティ面ともに最適であると言えます。 こうした環境では、社員同士のテレビ会議や資料共有もVDI上で起動したオンラインミーティングツールを利用することになりますが、この後ご紹介する最適化ツールを導入することでより快適に利用することができます。 ◆アーキテクチャと機能…
Wines get better with age, and I can’t think of a more apt metaphor for our XenApp and XenDesktop 7.15…
ここでは2019年6月にリニューアルされたCitrix Cloud Success Center 2.0を紹介します。 Cloud Success Centerについて Cloud Success Centerは、Citrixのクラウドアーキテクト及びコンサルタントから構成されるエキスパートによってデザインされた、Citrix Cloudの導入を成功に導く為の統合支援ポータルになります。 Citrix Cloudの評価、導入、運用に必要な様々なリソースやプロジェクトを成功に導くためのワークブックが用意されてます。MyCitrixのアカウントをお持ちであればどのなたでも、無償でご利用頂けます。 具体的にどのようなリソースが提供されていますか? 各ステップで関連した様々なリソースが提供されますが代表的なコンテンツを紹介すると Your Cloud Success Plan(Citrx…