シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 パートナー営業本部の中桐です。 さて、本日は、シトリックスが主催するCitrix Aspire APJ Partner Conferenceにおいて「Citrix Japan Partner Award 2021表彰」を2月24日(木)に発表しましたのでお知らせ致します。 「Citrix Japan Partner Award 」は、シトリックスのパートナー制度である「Citrix Partner Program」に参加している国内パートナーを対象にした年次の表彰制度です。今年もコロナ禍の中、オンラインでの発表となりました。 「Citrix Japan…
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 パートナー営業本部の中桐です。 さて、本日は、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(以下シトリックス)が主催するPartner Xchangeにおいて「2021 1st Half Citrix Partner Award個人表彰」を9月9日(木)に発表しましたのでお知らせ致します。 クラウド化の推進、及びデジタルトランスフォーメーションの加速にあたり、2021年度上半期のシトリックスビジネスに、多大な貢献をいただいた国内パートナー様の営業・エンジニアの方々を表彰させていただきました。 パートナー営業部門は小職より、またパートナーエンジニア部門、パートナーエンジニアグループ部門におきましては、セールス・エンジニアリング本部 常務執行役員 統括本部長 永長 純より発表させていただきました。 プレゼンター: 執行役員 パートナー営業本部 本部長 中桐 …
アプリケーションインフラ構築において、ADC(Application Delivery Controller)が果たす役割は非常に大きくなっています。ハイブリッド・マルチクラウドがNew normalとなってきている環境においては、柔軟なライセンス体系、セキュリティ、自動化・可視化が、今後更に重要な要素になってきます。このあたりを少し以下ご紹介させて頂きます。 Citrix ADCが提供する「ポータビリティ」 従来、ネットワーク機器のライセンス形態はオンプレミスで購入した場合は、その物理マシンを利用し続けるしかありませんでした。しかし、ハイブリッド・マルチクラウド利用が当たり前となりつつある昨今、購入時の利用形態に縛られるライセンス形態は柔軟性に欠けると言わざるを得ません。Citrix ADCの柔軟で新しいライセンス体系「Pooled Capacity」は、オンプレミス環境でもクラウド環境でも、任意のADCフォームファクターで、インスタンスやキャパシティの移動が可能です。必要な時に必要なパフォーマンスを活用することで、これまでのピークトラフィックを意識した余剰なサイジングによる設備投資を回避し、オンプレ・クラウド等の場所にとらわれない無駄の無いインフラ構築が実現できます。このように、今後は柔軟にキャパシティ移動ができる「ポータビリティ」が重要になってくるでしょう。 セキュアなアプリケーションネットワーキング アプリケーションとAPIは、組織にとって最も価値があり最も脆弱な資産の1つです。Citrix ADCのレイヤー3からレイヤー7の統合型セキュリティは、従来型アプリケーションとクラウドネイティブアプリケーションの両方を保護します。Webアプリケーションファイアウォール、DDoS保護、TLS/SSL、コンテンツインスペクション、Rate limitingを組み合わせて、アプリケーションとAPIを安全に保護します。ハイブリッド・マルチクラウドインフラストラクチャ全体での一貫したセキュリティにより、導入と管理がはるかに簡単で効率的になります。今後は、挙動ベースの検出を含むボット管理ソリューションも提供予定です。ハイブリッドクラウドの展開が成功するか否かは、こういったセキュリティに関する戦略、および複雑さをどのように管理するかも重要な要素の一つです。 Citrix Application Delivery Management (Citrix ADM)による自動化・可視化 Citrix…